初めての占いは、高校時代に友人と横浜中華街でしました。

私の初めての占いは、高校生時代でした。友人と共に横浜の中華街で、美味しいご飯を食べに行こうという話になりました。友人2人と共に、初めて横浜中華街に行き、美味しいご飯を食べたり、珍しいものを見ました。いろいろ買い物を楽しんでいると、占いの店がすごく多いことに気が付きました。一緒に行った友人が、その当時年上の男性との恋愛ですごく悩んでいて、「どうしても占いたい」と言いました。私は、特に占いたいことは無かったのですが、3人でそれぞれ占うことにしました。
入った場所は中華街の一画にある、特に特徴のない店でした。私が占ってもらったのは、手相占いでした。10分で1,000円くらいだったと思います。自分のこれからの人生を見てもらったのですが、覚えている内容は「晩婚」だと言われたことでした。この占い結果には、納得しています。あまり恋愛にも興味がなかったので、当たっているかもしれないと思いました。ちなみに、現在20代後半なのですが、結婚の気配はありません。あとは、何があっても、最終的に誰かが助けてくれる手相だから、いろいろやってみなさいと言われました。これについては、危険なことには挑戦していないので、当たっているかはわからないです。でも、その言葉に、少しですが今でも救われている部分があります。
ちなみに、占いたいと言っていた友人は、「時期を見て別れた方がいい」と具体的なアドバイスをもらっていました。正直、友達から見てもあまりいい男性とは言えなかったので、この占い師の人は「良くいってくれた」と今でも思っています。友人に何度か「やめといた方がいい」と個人的に伝えていたのですが、ずるずる付き合っていたので心配でした。その友人自体は、その後ちゃんと別れたようで良かったです。
10分1,000円は、高校生にしては大金でしたが、この時の占いはとても記憶に残っています。いい思い出になっているので、この占いを受けてよかったと思います。